スタクラ

スタクラ 2026 IN 横浜

石田泰尚コンチェルト
with
田中祐子&神奈川フィル

2026年8月2日(日)
大ホール
17:30~(約90分・休憩あり)

スタクラ2026のフィナーレにふさわしい豪華共演が実現。
神奈川フィルの首席コンサートマスターや、石田組など
クラシックのジャンルを超えて幅広い活動を展開している石田泰尚によるコンチェルト。
ピアニスト菊池洋子と實川風を迎え、メンデルスゾーン、カプースチンに挑みます。
実力派奏者達によるここだけの豪華共演でスタクラ2026のフィナーレを迎えます。

PROGRAM演奏予定曲

  • メンデルスゾーン:ヴァイオリンとピアノと弦楽のための協奏曲 ニ短調 MWV04
    (ピアノ:菊池洋子)
  • カプースチン:ヴァイオリンとピアノと弦楽のための協奏曲 Op.105
    (ピアノ:實川風)

石田泰尚コンチェルト with 田中祐子&神奈川フィル
チケット料金

全席指定 S席
6,500円(税込)
全席指定 後方席
5,000円(税込)
全席指定 プレミアムシート
(特典付き:スタクラオリジナル・ランチトート、めじるしキーホルダー)
10,000円(税込)

■ 注意事項

  • 未就学児童のご入場はお断りさせて頂いております。
  • 当日は、撮影用のカメラが入る可能性がございます。
  • やむを得ない事情により、曲目等が変更となる場合がございます。

座席案内

プレミアムシート(金色)
・1階1列~11列(9番~28番)
・1階20列(7番~30番)

後方席(ピンク色)
・2階Pブロック
・ステージサイドRAブロック1~4列(5~23番)
・ステージサイドLAブロック1~4列(1~19番)

S席(ブルー)

イープラス座席選択先行受付

2026/3/20(金・祝)12:00~2026/4/10(金)18:00

OFFICIAL SNS

主催・企画制作:イープラス
協力:横浜みなとみらいホール(公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)

公式サイト:https://standupclassicfes.jp/
お問い合わせ:stacla-info@eplus.co.jp

石井琢磨

石井琢磨

徳島県鳴門市生まれ、ウィーン在住。東京藝大を経てウィーン国立音大ピアノ科に入学、同大学修士課程を満場一致の最優秀で卒業。ポストグラデュアーレコース修了。2016年ジョルジュ・エネスク国際コンクール(ルーマニア・ブカレスト)ピアノ部門第2 位受賞。 ”TAKU-音 TV たくおん”YouTubeチャンネル総再生回数は1億回を超え、チャンネル登録者数も34万人突破。アルバム 「Szene」がオリコン、楽天等クラシック部門にて第1位を独占。サントリーホール大ホール公演が発売3分で完売。
2025年6月満席のベルリンフィルハーモニーにて日本人ソリストとして大成功を収め、一躍世界的脚光を浴びる。
そして自身初となる海外オーケストラとの共演「ベルリン交響楽団」との全国ツアーも開催。
2026年、石井琢磨プロデュースの4台のピアノを使用して男性ピアニスト8人16手で奏でる前代未聞のピアノプロジェクト「PIANO CLOVER」略して「ピアクロ」が始動
1月、ウィーン・ヨハン・シュトラウス管弦楽団との共演で自らプロデュースした「ウィーン協奏曲」を披露。
7月にはイル・ド・フランス国立管弦楽団と全国ツアーが開始される。
古き良きクラシック音楽に主軸を置きながら、「クラシックをより身近に」がコンセプト。今注目のピアニスト。

新井瑛久

新井瑛久

追川礼章

追川礼章

大井 健

大井 健

菊池亮太

菊池亮太

小瀧俊治

小瀧俊治

髙木竜馬

髙木竜馬

第16回エドヴァルド・グリーグ国際ピアノコンクールにて優勝及び聴衆賞を受賞し一躍世界的に脚光を浴びる。
その他にも7つの国際コンクールで優勝。オスロフィル、ベルゲンフィル、ウクライナ国立フィル、ウィーン室内、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィル、東京交響楽団、大阪フィル、ARKシンフォニエッタ等のオーケストラと、ハンス・グラーフ、エドワード・ガードナー、ゲルゲイ・マダラシュ、アンドレア・バッティストーニ、小研一郎、故・秋山和慶、尾高忠明、高関健、佐渡裕、藤岡幸夫、沼尻竜典、下野竜也、鈴木優人、杉本優、三浦文彰等の指揮で共演。
NHK総合『ピアノの森』では雨宮修平メインピアニスト役で出演した他、映画『アナログ』テレビ朝日『題名のない音楽会』、NHK Eテレ『青のオーケストラ』などメディアや音楽祭への出演多数。
イープラスミュージックよりデビューアルバム『Metamorphose』(2024年)、2ndアルバム『Pictures』(2026年2月)をリリースしともに好評を博している。京都市立芸術大学専任講師に就任し後進の指導にも当たっている。

米津真浩

米津真浩

上野耕平

上野耕平

茨城県東海村出身。東京藝術大学器楽科を卒業。第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門第1位・特別大賞(史上最年少)。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクール第2位。現在、日本を代表するサクソフォン奏者して、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京都交響楽団他、国内のほとんどのオーケストラとソリストとして共演。
自身の活動と並行してサクソフォン四重奏「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽団「PANDA Wind Orchestra」としても精力的に活動。その音楽性を指揮活動へと広げるほか、アウトリーチ活動も活発に行い情熱を注いでいる。
NHK-FM「×(かける)クラシック」の司会、テレビ「題名のない音楽会」「妄想トレイ ン」へ演するなどメディアとの相性も良い。音楽以外にも鉄道と車を愛し、深く追求し続けている。
最新ソロアルバムは『eclogue』 (2025年4月発売)

高野百合絵

高野百合絵

富山県出身。東京音楽大学及び大学院首席修了。日生劇場『コジ・ファン・トゥッテ』ドラベッラを在学中にオーディションで射止めオペラ・デビュー。
佐渡裕芸術監督プロデュースオペラ2021『メリー・ウィドウ』ハンナ・グラヴァリに抜擢され、2023『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・アンナ、2024『蝶々夫人』題名役では、可憐な舞台姿と瑞々しい歌唱で喝采を浴びた他、小澤征爾音楽塾・子どものためのオペラ『コジ・ファン・トゥッテ』フィオルディリージ、九響定期『トスカ』(コンサート形式)題名役でいずれも高い評価を得ている。
2025大阪・関西万博オープニングセレモニーでの「1万人の第九」、大竹しのぶ氏の語りとともに演奏されたバーンスタイン「交響曲第3番カディッシュ」等のソリストで主要オーケストラとの共演や各地でのリサイタルが好評を博している。
2025年11月全国共同制作オペラ『愛の妙薬』では、等身大の演技と歌唱でヒロイン・アディーナ役を好演し聴衆を魅了した。CD「CANTARES」、「Cantar del Alma/魂の歌」を日本コロムビアよりリリース。NHKニューイヤーオペラコンサート、NHK-FM「リサイタル・パッシオ」、テレビ朝日「題名のない音楽会」、BSテレ東「エンター・ザ・ミュージック」などメディアにも多数出演。第19回岩城宏之音楽賞、令和7年度北日本新聞芸術選奨受賞。

公式HP:https://yurietakano.com/

ニュウニュウ

ニュウニュウ

1997年中国生まれ。史上最年少8歳で上海音楽院入学し、ニューイングランド音楽院等を経て、2018年名門ジュリアード音楽院卒業。これまでに、ビエロフラーヴェク、カスプシク、ズヴェーデン、佐渡裕、大友直人、飯森範親、高関健、藤岡幸夫ら名匠の指揮で、ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団、香港フィルハーモニー管弦楽団、兵庫芸術文化センター管弦楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、パシフィックフィルハーモニア東京、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、京都市交響楽団、群馬交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団などと共演を重ねている。
2023年幅広い時代の作曲家の作品と自作曲を収録した「Lifetime」をリリース、2024年4月には「チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番、交響曲第6番《悲愴》」のライブ録音CDをリリース。2018~19年にNHKで放送され、現在もNetflix等で配信中のTVアニメ『ピアノの森』では、天才中国人ピアニスト=パン・ウェイの演奏を担当した。 大阪・関西万博オープニングプログラム「Physical Twin Symphony」に参加。

紀平凱成

紀平凱成

2001年生まれ。 幼児期より風の音や鳥の声などを音符で表現し、様々なジャンルの音楽に夢中になった。楽器で遊ぶ内に音楽理論を自然と習得。鍵盤に触れずに白紙に一気に音符を並べる独特のスタイルで数千の曲を書きためる。
クラシックとジャズを高次元で融合させ、緻密で複雑な演奏技巧で世界中の音楽家を魅了するニコライ・カプースチンの楽曲を得意とする。
エネルギッシュな技巧と繊細な音色で国内外の賞を受賞。17歳で英国トリニティ・カレッジ・ロンドンのDiploma取得。
ステージでは、瑞々しい感性で紡ぐメロディと斬新なハーモニーを生かした自作曲、ジャンルを超えた幅広いレパートリーに加え、即興で情景や心情を曲にするなど、唯一無二の音楽世界を描く。その異才ぶりは「羽鳥慎一モーニングショー」「ザ!世界仰天ニュース」「スッキリ」「日曜日の初耳学」他、数々のメディアで紹介され話題を呼んでいる。「24時間テレビ」では、さだまさし、MISIAとチャリティーソング『歌を歌おう』の制作・演奏に携わった。また、井上芳雄、サラ・オレイン、押尾コータロー、岡本知高など多ジャンルで活躍中のアーティストとも共演。
東京2020パラリンピック開会式楽曲演奏や、映画『漫才協会THE MOVIE ~舞台の上の懲りない面々~』の挿入曲作曲・演奏など活躍の場を広げている。
2024年11月に最新アルバム「HOORAY!」をリリース。

田中祐子

田中祐子

東京藝術大学大学院指揮科修士課程首席修了。パリ・エコールノルマル音楽院オーケストラ指揮科高等ディプロム課程修了。東京国際コンクール「指揮」入選(最高位)、ブザンソン国際指揮者コンクール、ショルティ国際指揮者コンクールセミファイナリスト。
2018年4月−20年8月、オーケストラ・アンサンブル金沢指揮者。平成30年度(第29回)五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。20/21年度ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
2012年渡独の後、フランスに移り、リヨン・パリにて研鑽を積む。13年クロアチア国立歌劇場リエカ管弦楽団に招かれ海外デビュー。NHK交響楽団をはじめ全国各地のオーケストラと共演。15年藤原歌劇団「椿姫」でオペラデビュー、日本オペラ協会「よさこい節」「静と義経」などを経て、21年12月アクリエひめじオープニング・池辺晋一郎「千姫」(世界初演)では、第19回三菱U F J信託音楽賞奨励賞受賞。その後も日本オペラ協会「源氏物語」(日本語版世界初演)、23年9月、藤原歌劇団「二人のフォスカリ」、24年2月、倉本聰原作、渡辺俊幸作曲「ニングル」(世界初演、25年9月再演)、25年3月「静と義経」(新演出)を指揮。オペラ指揮者としても着実に実績を挙げている。
NHK-Eテレ「クラシック音楽館」、「らららクラシック」やNHK-FM「名曲アルバム」、日テレ「読響シンフォニックライブ」、テレ朝「題名のない音楽会」等、メディア出演多数。

神奈川フィルハーモニー管弦楽団

神奈川フィルハーモニー管弦楽団

1970年に神奈川県を本拠地とする唯一のプロ・オーケストラとして発足。地域に密着した音楽文化の創造をミッションとして、神奈川県全域をはじめ、全国各地で幅広い活動を続けている。1978年に一般財団法人、2014年には公益財団法人として認定されている。
横浜・川崎を中心とする定期演奏会や特別演奏会、県内各地を回る巡回公演などの主催公演を開催。音楽教育にも積極的で、小中学校での音楽鑑賞教室を全国各地で開催し、広い世代に音楽の魅力を伝え、また医療機関や特別支援学校への出張演奏も行っている。1989年神奈川文化賞、2007年NHK地域放送文化賞、横浜文化賞、2022年地域文化功労者表彰をそれぞれ受賞。
2020年には創団50周年を迎え、現在、指揮者陣には、音楽監督に沼尻竜典、名誉指揮者に現田茂夫、特別客演指揮者に小泉和裕を擁し、人気・実力ともに益々注目されているオーケストラである。

公式HP:www.kanaphil.or.jp

三浦一馬

三浦一馬

10歳よりバンドネオンを始める。2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、自作CDの売上でアルゼンチンに渡航。現在に至るまで師事。
2008年10月、イタリアで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演、大きな話題と絶賛を呼んだ。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年、自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」を結成。2021年、ピアソラ生誕100年に合わせて、東京グランド・ソロイスツとしての初音源「ブエノスアイレス午前零時」を3月リリース、同時にピアソライヤーを記念した全国ツアー公演を開催。2022年12月には、ピアソライヤーの最後を飾る「三浦一馬五重奏団『ピアソラ スタンダード&ビヨンド』」を発売。
2021年NHK大河ドラマ「青天を衝け」大河紀行でのバンドネオン独奏など、現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。使用楽器は、恩師ネストル・マルコーニより譲り受けた銘器1938年製Alfred Arnold。

関 朋岳

関 朋岳

2024年、第20回ハチャトゥリアン国際コンクール(アルメニア)にて、日本人史上初となるヴァイオリン部門優勝と2つの特別賞を受賞。さらに同年の第1回グリューネヴァルト国際コンクール(ベルリン)では全ラウンド満票で優勝。バルトーク国際コンクール2023第2位、第16回東京音楽コンクール第1位など、近年その才能を世界に知らしめている。
3歳よりヴァイオリンを始め、10歳でオーケストラと共演。東京音楽大学付属高校、同大学アーティストディプロマコースを特別特待生として卒業後、パリ・エコールノルマル音楽院にて研鑽を積む。これまでにフローリン・シゲティ、原田幸一郎、神尾真由子、漆原朝子の各氏に師事。
ソリストとしてハンガリー放送響、アルメニア国立響、日本フィル、東京交響楽団等と共演。また、18歳から3年半NHK交響楽団アカデミー生を務め、現在は東京交響楽団や東京シティ・フィル等の客演コンサートマスターとしても信頼を寄せられている。
室内楽でも「チェルカトーレ弦楽四重奏団」や「Trio Gokokuji」として活躍。NYでの新作オペラ初演やチェルシー音楽祭への参加など、活動の場を世界に広げている。2022年度ローム奨学生。
使用楽器は(株)日本ヴァイオリンより特別貸与されたFrancesco Ruggieri。

辻本 玲

辻本 玲

東京藝術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。シベリウス・アカデミー(フィンランド)、ベルン芸術大学(スイス)に留学。第72回日本音楽コンクール第2位(「聴衆賞」受賞)。第2回ガスパール・カサド国際チェロ・コンクール第3位入賞(日本人最高位)。2011年にサントリーホール他5大都市でデビュー・リサイタルを開催。2013年齋藤秀雄メモリアル基金賞を受賞。ソロ活動と並行して、サイトウ・キネン・オーケストラや東京・春・音楽祭などへ参加するほか、「クァルテット・エクスプローチェ」などの室内楽でも精力的に活動。2019年に『オブリヴィオン』、2025年に『ラフマニノフ&プロコフィエフ ふたつのチェロ・ソナタ』をCDリリース。ともに「レコード芸術」特選盤に選ばれた。
これまでに、NHK交響楽団、東京交響楽団、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハ−モニ−管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、ロシア国立交響楽団、ベルリン交響楽団などと共演。メタ・ワッツ、オーランド・コール、川元適益、上村昇、山崎伸子、アルト・ノラス、アントニオ・メネセスの各氏に師事。
使用楽器は宗次コレクションより1730年製作のアントニオ・ストラディヴァリウスを、弓は住野泰士コレクションよりTourteを、特別に貸与されている。
現在、NHK交響楽団首席チェロ奏者を務める。

※辻本玲の「辻」は一点しんにょうが
正式表記です。

石田泰尚

石田泰尚

神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。以来“神奈川フィルの顔”となり現在は首席ソロ・コンサートマスターとしてその重責を担っている。
これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から30年参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。
2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスター(2025年4月よりソロコンサートマスター)を兼任。ミューザ川崎シンフォニーホールにて無伴奏から協奏曲まで様々な編成で演奏する「石田泰尚スペシャル 熱狂の夜」を2022年から隔年で開催。2024年には石田組でNHK「あさイチ」に出演、日本武道館公演を行い8,000人以上を動員し大きな話題となった。
2025年4月より横浜みなとみらいホール「プロデューサー in レジデンス」第3代プロデューサーに就任。2025年12月より川崎市市民文化大使に就任。2026年10月11日には石田組で大阪城ホール公演が予定されている。
使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。

執行恒宏

執行恒宏

東京藝術大学附属高校を卒業後、同大学在学中より演奏活動を始め、山形交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者に就任。後に2006年まで同楽団コンサートマスターを務め、その後2023年7月までパシフィックフィルハーモニア東京(旧東京ニューシティ管弦楽団)コンサートマスターを務める。現在はフリーランスのヴァイオリニストとして国内主要オーケストラのゲストコンサートマスター、 東京オペラシティでのリサイタル等ソリストや室内楽奏者としても活動している。

榎戸崇浩

榎戸崇浩

1988年名古屋市立菊里高校音楽科にヴァイオリンで入学。
第44回全日本学生音楽コンクール名古屋大会第1位。
92年東京音楽大学特待生としてヴィオラ専攻で入学。
93年摂津音楽祭リトルカメリアコンクール第3位。
96年第66回読売新人演奏会に出演。関東主要オーケストラに客演首席奏者として出演。
97年に読売日本交響楽団入団、首席代行を務めた。
現在は、同団ヴィオラ奏者として、またアンサンブル奏者、ドラマ、CM、ゲーム等のレコーディング奏者としても活躍している。

阪田宏彰

阪田宏彰

国立音楽大学卒業。
YAMATO String Quartet代表。YSQでは弦楽四重奏の世界を無限に広げていく”unlimited∞”を企画。近藤和明氏の編曲による、ヴァイオリニスト石田泰尚の唯一無二の個性を活かしたプログラムを量産してきた。多くのグループでリーダーを務め、個性的なメンバーの特質を生かしたプロデュースを得意とする。
近年はオーケストラとの共演やリサイタルなど、ソリストとしても活躍。これまでに国内の主要オーケストラの客演首席奏者を務めてきた。
桜美林大学非常勤講師。

東 亮汰

東 亮汰

第88回日本音楽コンクール第1位、第30回J.ブラームス国際コンクール第2位(オーストリア)、イザイ国際音楽コンクール2025第3位(ベルギー)など受賞多数。
ソリストとして、NHK交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、大阪交響楽団、EURO Symphony SFKなどと共演。Japan National Orchestraコアメンバー。
桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業後、同大学大学院音楽研究科修士課程を修了。
テレビ朝日「題名のない音楽会」『未来への扉!ニュースターの音楽会2024』で注目の若手音楽家として特集された他、NHK Eテレ「クラシックTV」 、NHK BS「クラシック倶楽部」などメディア出演も多数。NHK Eテレ「青のオーケストラ」では主人公の演奏を担当。
第13回岩谷時子 Foundation for Youth、令和6年度都筑スポーツ・文化賞(横浜市都筑区)、令和7年度横浜文化芸術奨励賞受賞。
メジャーデビューアルバム『Piacere〜ヴァイオリン小品集』で、第16回CDショップ大賞2024クラシック賞を受賞。
使用楽器は株式会社文京楽器を通じて匿名のオーナーより貸与された1831年製 G.F. Pressenda。

公式HP:https://www.ryotahigashi.com

横山だいすけ

横山だいすけ

2006年に国⽴⾳楽⼤学⾳楽学部声楽学科を卒業。
幼い頃から歌が⼤好きで、⼩学校3年⽣から⼤学卒業まで合唱を続ける。
劇団四季時代は「ライオンキング」などの舞台に出演。
NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』では、9年間“歌のお兄さん”を務める。
卒業後はドラマや声優、CM、舞台など活躍の場を広げている。
ソロアーティストとしては初のオリジナルアルバム「歌袋」や童謡カバーアルバム「だいすけのどうよう」、初の作詞にチャレンジした楽曲が含まれるアルバム『笑顔にドッキューン︕』をリリースした。
2026年4⽉に芸能活動20周年を迎えるにあたり、これまでの⼈⽣で関わってきた様々なジャンルの名曲を歌唱するソロコンサート「My Songs Concert 」を開催中。
また、5⽉には20周年記念アルバム 『笑顔晴れ-20th Anniversary-』を発売予定。

横浜少年少女合唱団

横浜少年少女合唱団

横浜少年少女合唱団は、1965年(昭和40年)8月、みなとヨコハマを代表する合唱団を育成しようと、当時の横浜市教育委員会や横浜市小・中学校音楽教育研究会の有志の方々によって創立されました。以来、毎週土曜日、熱心に練習を続けています。
演奏活動は、毎年6月2日の横浜開港記念式典など、公の行事への出演をはじめ、年に1度の定期演奏会を行うほか、数年毎の海外公演で中国・ロシア・カナダ・オーストラリア・ハンガリー・韓国などを訪れ、海外交流も重ねており、2026年3月には台湾公演を予定しています。
2017年1月NHK地域放送文化賞受賞
2017年11月横浜文化賞受賞

公式HP:www.ybgc.info

菊池洋子

菊池洋子

2002年に日本人として初めて第8回モーツァルト国際コンクールで優勝。欧州を拠点に活動する、人気・実力ともに日本を代表するピアニスト。2022年より毎年夏にJ.S.バッハのゴルトベルク変奏曲の全曲演奏会をおこなうほか、ウィーン国立バレエ団2026シーズンのプロダクション計11公演で、ピアノのソリストとしてウィーン国立歌劇場管弦楽団と“マルティヌーのピアノ協奏曲第1番”と“ラフマニノフのパガニーニの主題による幻想曲”を演奏する。
群馬県前橋市生まれ。田中希代子、林秀光の各氏に師事。桐朋学園女子高等学校音楽科卒業後、イタリアのイモラ音楽院に留学、ピアノをフランコ・スカラ、フォルテピアノをステファノ・フィウッツィに師事。
CDに「バレエ・ファンタジー」「J.S.バッハ:ゴルトベルク変奏曲」「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番、第21番」「子守歌ファンタジー」「ベートーヴェン・ピアノ協奏曲全集Vol.1,2」などがある。
自身の髪を医療用かつらのために提供する“ヘアドネーション”を行うなどの社会貢献活動も行っている。
第1回上毛芸術文化賞(音楽部門)受賞。2007年第17回出光音楽賞受賞。

實川 風

實川 風

幼少期より主要な国内コンクールでの優勝・入賞を経て、2015年ロン・ティボー国際コンクール第 3 位(フランス・1 位なし)、最優秀リサイタル賞、最優秀新曲賞。2016 年カラーリョ国際ピアノコンクールにて第1位を受賞。
本格的な演奏活動を開始し、別府アルゲリッチ音楽祭・仙台クラシックフェスティバル・上海音楽祭・ソウル国際音楽祭・ノアン・ショパンナイト(フランス)・アルソノーレ(オーストリア)などの国際音楽祭に客演。
幅広いレパートリーを持っているが、近年はバッハとベートーヴェンを演奏活動の中心に据えており、2023年にバッハアルバムをキングレコードよりリリース。チェンバロ演奏にも取り組み、バッハ演奏の研究を続けている。
東京交響楽団、東京フィル、日本フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、神奈川フィル、大阪交響楽団、日本センチュリー交響楽団、名古屋フィル、千葉交響楽団、群馬交響楽団といった主要オーケストラと共演。
東京藝術大学を首席で卒業し、同大学大学院(修士課程)修了。グラーツ芸術大学ポストグラデュエート修了。
2024年4月より、東京藝術大学器楽科ピアノ専任講師を務め、後進の育成にも力を注いでいる。