e+ イープラス STAND UP!CLASSIC FESTIVAL'19 [スタンドアップ!クラシックフェスティバル 2019]

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STAND UP! CLASSIC FESTIVAL'19
出演者紹介

総合司会

松下奈緒(総合司会)

松下奈緒(総合司会)

松下奈緒(総合司会)

松下奈緒(総合司会)

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。
2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。
ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら~僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタムブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。
ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine~月あかり~」でヴォーカル・デビューを果たす。
2007年10月にはセカンドアルバム「pocoApoco」をリリース。2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。
主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。
2009年に発売したアルバム「pf」では、SonyVAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。
2010年9月に発売したアルバム「Scene#25BestofNaoMatsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。「ありがとう」やNTV「京都~心の都~」で制作した楽曲を収録。また、2011年4月~6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。
このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「ConcertTourScene#25」が2010年10月19日に発売された。
2012年4枚目となるオリジナルアルバム「forme」をリリース。ピアニストとしてとらわれない音楽活動を凝縮した渾身の作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2013年自身が主演“鴨”役を務めたフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。―老舗旅館の女将日記―」の劇判をJazztronikの野崎良太と連盟でリリース。ドラマ演出による音楽のこだわりに応えて、劇中を彩る作品。2013年初のボーカル曲を中心に収録した5枚目のオリジナルアルバム「WOMAN」をリリース。聴くひとの背中をそっと押してくれる、優しさと温かさが心を包む作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2015年ボーカル曲を中心に、オーケストラ、Rock、Popsなど、色彩豊かな“Music”たちが織り成すカラフルな作品群を収録した6枚目のオリジナルアルバム「MusicBox」をリリース。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2016年アーティストとしてデビューして10周年を迎えた。CDデビュー10周年記念ベストアルバム「THEBEST~10yearsstory~」発売を発表。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2019年2月6日自身7枚目となるオリジナルアルバム「Synchro」をリリースし、同月9日より全国コンサートツアーを開催中。
また、4月20日よりNTV系「俺のスカート、どこいった?」に出演。

出演者(五十音順)UP DATE:2019.04.17

青島広志

青島広志
※9/29(日)のみ出演

青島広志

青島広志

1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了し、修了作品のオペラ『黄金の国』(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては『火の鳥』(原作:手塚治虫)、『黒蜥蜴』(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲『その後のピーターと狼』合唱曲『マザーグースの歌』ミュージカル『11ぴきのネコ』など、その作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。東京藝術大学、洗足学園音楽大学客員教授。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。
伊礼彼方(Vo)

伊礼彼方(Vo)
※9/28(土)のみ出演

伊礼彼方(Vo)

伊礼彼方(Vo)

神奈川県出身。沖縄出身の父とチリ出身の母との間に生まれ、幼少期をアルゼンチンで過ごす。
中学生の頃より音楽活動を始め、2006年『テニスの王子様』で舞台デビュー。
08年『エリザベート』ルドルフ役に抜擢され、以降、ジャンルを問わず多数のミュージカル、ストレートプレイ、朗読劇などで多彩な役柄を演じ、幅広く活躍中。近年の主な出演作に、舞台:『ジャージー・ボーイズ』、『ビューティフル』、『王家の紋章』、『あわれ彼女は娼婦』、『グランドホテル』、『ピアフ』等。
2019年『レ・ミゼラブル』に初出演。19年4月17日、藤井隆プロデュースで初のミュージカル・カバー・アルバム『Elegante』(SLENDERIE RECORD)をリリース。
上野耕平(Sax)

上野耕平(Sax)

上野耕平(Sax)

上野耕平(Sax)

茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。
2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラを2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。
2018年11月にThe Rev Saxophone Quartetのセカンドアルバム「FUN!」をリリース。
昭和音楽大学の非常勤講師。
2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。

OfficialHP:http://uenokohei.com
紀平凱成(Pf)

紀平凱成(Pf)

紀平凱成(Pf)

紀平凱成(Pf)

18歳。東京大学・日本財団の「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラー。
16歳で英国トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定試験に合格し奨励賞受賞。
17歳で同大学のディプロマ取得。幼年期より耳で聞いた音楽をエレクトーンで再現し、作曲も始める。
楽譜理論は独学で習得。即興演奏を得意とし、ジャンルを超えた異才ピアニストとして『羽鳥慎一モーニングショー』『ザ!世界仰天ニュース』『スッキリ』など数々のTV番組で話題を呼ぶ。感覚過敏と闘いながら、沢山の感動を届けられる音楽家になりたいとチャレンジを続けている。クラシックとジャズを融合したN.カプースチンの若き伝道師。カプースチン研究・演奏の世界的第一人者、川上昌裕氏に師事。

オフィシャルサイト
http://kihirakyle.com/
小林沙羅(Sop)

小林沙羅(Sop)
※9/28(土)のみ出演

小林沙羅(Sop)

小林沙羅(Sop)

東京藝術大学及び同大学院修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。2006年『バスティアンとバスティエンヌ』でデビュー後、東京芸術劇場『トゥーランドット』リュー、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』アデーレ/『魔弾の射手』エンヒェン、新国立劇場『パルジファル』花の乙女等に出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで欧州デビュー。2015年野田秀樹演出『フィガロの結婚』にスザンナ役で出演。2017年『カルメン』ミカエラで藤原歌劇団に初出演を果たした。2019年には全国共同制作オペラ『ドン・ジョバンニ』に出演。2020年には『紅天女』タイトルロール役でも出演予定。
2014年、2016年に日本コロムビアよりCDアルバムをリリース。
2017年第27回出光音楽賞受賞。2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。
日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。
反田恭平(Pf)

反田恭平(Pf)

反田恭平(Pf)

反田恭平(Pf)

1994年生まれ。
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。3日間の追加公演も行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
2017年4月には佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公演のソリストを務め全公演完売の中、各地でセンセーションを巻き起こす。
6月にはNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、初の全国リサイタル・ツアー13公演は全公演完売し、2018年の夏のリサイタル・ツアー19公演も好評のうちに終了した。
2019年のシーズンは室内楽の新たな提案をするべく展開していく。

デビューから4年、コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。

現在、ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)にてピオトル・パレチニに師事。
また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。

CD:「リスト」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲&パガニーニの主題による狂詩曲」「月の光」「悲愴/月光/熱情」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番」
2017年「第27回出光音楽賞」受賞、 CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。

オフィシャルHP http://kyoheisorita.com/
DEPAPEPE

DEPAPEPE
※9/28(土)のみ出演

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DEPAPEPE

2002年11月徳岡慶也と三浦拓也で結成された、2人組ギターインストゥルメンタルユニット。
アコースティックギター2本で、さわやかなメロディーとアコースティックギターの柔らかな音色で心象風景や喜怒哀楽といった感情、四季折々の情緒を表現する。
2005年アルバム「Let’s Go!!!」でメジャーデビュー。インストの音楽CDとしては異例の15万枚販売数を突破する。
2014年のインドネシアでのFESではDEPAPEPEだけで10,000人以上もの観客を動員。台湾、上海、韓国でもワンマンライブを開催し、「インストミュージックをポピュラーに!」を掲げ、さらに世代、国境も越えて勢力的に活動中!!
NAOTO(Vn)

NAOTO(Vn)
※9/29(日)のみ出演

NAOTO(Vn)

NAOTO(Vn)

NAOTO(ヴァイオリニスト/作編曲家)
大阪出身。東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。
ジャンルにとらわれない音楽センス、華麗なパフォーマンスで人気を博し、ドラマ「のだめカンタービレ」で一躍注目を集めた。独特の感性と切れ味鋭い超絶技術、ハイノートの美しさがアーティスト達にも愛され、数多くの有名アーティストたちと共演。ポップス&ロックを表現するヴァイオリニストとして注目が集まっている。
また、日本スープカレー協会理事、カレーマイスター、ラジオパーソナリティーなど活動は多種多彩。
今年1月に新譜『Polyvalent』を発表。テレ朝「関ジャム」で披露したTM NETWORK「Get Wild」のカバー、ピアニスト清塚信也を客演に迎えたTEAM NACS舞台音楽などを含む全12曲入り

公式ホームページ https://www.naoto-poper.com
藤田真央(Pf)

藤田真央(Pf)
※9/28(土)のみ出演

藤田真央(Pf)

藤田真央(Pf)

1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。
2017年、弱冠18歳で第27回クララ・ハスキ ル国際ピアノ・コンクールで優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞し、一躍世界の注目を 浴びる。
幼少のころから国内外での受賞を重ねると同時に、2013年に初めてのリサイタルを開催。以降、国内はもとより、各地でリサイタル、オーケストラとの共演を行なっている。今秋に公開される映画『蜜蜂と遠雷』では、風間塵役の演奏を担当することが発表され、話題になっている。
CDはナクソス・ジャパンから3枚リリース。
現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年 ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学し研鑽を積んでいる。

公式ホームページ https://www.maofujita.com/
松下奈緒(Pf)

松下奈緒(Pf)

松下奈緒(Pf,総合司会)

松下奈緒(Pf)

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。
2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。
ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら~僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタムブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。
ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine~月あかり~」でヴォーカル・デビューを果たす。
2007年10月にはセカンドアルバム「pocoApoco」をリリース。2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。
主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。
2009年に発売したアルバム「pf」では、SonyVAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。
2010年9月に発売したアルバム「Scene#25BestofNaoMatsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。「ありがとう」やNTV「京都~心の都~」で制作した楽曲を収録。また、2011年4月~6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。
このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「ConcertTourScene#25」が2010年10月19日に発売された。
2012年4枚目となるオリジナルアルバム「forme」をリリース。ピアニストとしてとらわれない音楽活動を凝縮した渾身の作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2013年自身が主演“鴨”役を務めたフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。―老舗旅館の女将日記―」の劇判をJazztronikの野崎良太と連盟でリリース。ドラマ演出による音楽のこだわりに応えて、劇中を彩る作品。2013年初のボーカル曲を中心に収録した5枚目のオリジナルアルバム「WOMAN」をリリース。聴くひとの背中をそっと押してくれる、優しさと温かさが心を包む作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2015年ボーカル曲を中心に、オーケストラ、Rock、Popsなど、色彩豊かな“Music”たちが織り成すカラフルな作品群を収録した6枚目のオリジナルアルバム「MusicBox」をリリース。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2016年アーティストとしてデビューして10周年を迎えた。CDデビュー10周年記念ベストアルバム「THEBEST~10yearsstory~」発売を発表。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2019年2月6日自身7枚目となるオリジナルアルバム「Synchro」をリリースし、同月9日より全国コンサートツアーを開催中。
また、4月20日よりNTV系「俺のスカート、どこいった?」に出演。
三浦一馬(バンドネオン)

三浦一馬(バンドネオン)
※9/29(日)のみ出演

三浦一馬(バンドネオン)

三浦一馬(バンドネオン)

10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。
2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。
2008年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年には自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」結成。
2018年全編ピアソラ作品・キンテート(五重奏)編成の最新盤「Libertango」をリリース。全国ツアー(全11公演)を開催し大盛況となった。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
宮本笑里(Vn)

宮本笑里(Vn)

宮本笑里(Vn)

宮本笑里(Vn)

宮本笑里(みやもと えみり)ヴァイオリニスト。
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、 これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演。
サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとして、父である元オーボエ奏者宮本文昭と共演する等、デビュー前からメディアに多数出演。
2007年「smile」でアルバムデビュー。
2008年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマにも起用。 コンサート活動を本格化させる。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。
MBS系「情熱大陸」、NHK「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
2011年沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム「大きな輪」、初の映像作品となる「ライヴ・アット・サントリーホール」(DVD)を発売。
2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。日本テレビ系「NEWS ZERO」、フジテレビ系「新堂本兄弟」にも出演する。
これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売。昨年、2017年デビュー10周年を迎え、アルバム「amour」発売、7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催した。2018年7月ヴァイオリン小品集「classique」CDをリリース、12月より宮本笑里リサイタルツアー2018~2019を開催。
使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。

オフィシャルサイト http://emirimiyamoto.com/
LE VELVETS

LE VELVETS

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LE VELVETS

柔らかく、上品で滑らかな生地、「Velvet」(ヴェルヴェット)に由来。
メンバーは4人で、全員が音楽大学を卒業し、バリトン1人(宮原浩暢)、テノール3人(佐賀龍彦・日野真一郎・佐藤隆紀)で構成されたヴォーカル・グループ。
クラシックはもちろんロックやポップス、ジャズ、日本の民謡に至るまで、様々なジャンルの歌を自在に表現して、独自の世界を創り上げている。
これまで東京のオーチャードホールや大阪のフェスティバルホールなどでの全国公演を成功させ、2017年より2年連続で行われたNHKホール(東京)でのコンサートでは会場全体の一体感を醸し出し、大盛況の内に幕を閉じた。単独のコンサートだけでなく、国体やプロ野球開幕戦での国歌斉唱、メンバー各々のミュージカル出演、フィリピンでのCDデビューやミャンマー、ブラジルでのステージなど、活動は多岐に渡る。様々なアーティストとの共演にも積極的で、宝塚歌劇団OGとのコラボレーションステージや癒し系コンピレーション・アルバム「image」シリーズ、及び「live image」にも15より参加。
また2018年10月、葉加瀬太郎音楽総監督 HATSレーベルに移籍後、初のアルバム「Teatro Clásico」をリリース。同年秋には「10th Anniversary LE VELVETS コンサート 2018」を全国6カ所にて開催。また、春~夏にかけて開催される『LE VELVETS CONCERT 「Because of you」』はメンバーの地元(静岡・京都・福岡・福島)での凱旋コンサートとして毎年恒例となっている。
また、2019年だけでも宮原は、「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」、「LITTLE WOMEN~若草物語~」(予定)、佐賀は、「最終陳述~それでも地球は回る」、日野は、「のべつまくなし」、 佐藤は「レ・ミゼラブル」に出演。ミュージカルにも積極的に参加している。
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アンサンブル

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー
※9/29(日)のみ出演

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー プロフィール
2005年、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場とする管弦楽団として結成された。同年、Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』公演での演奏が各方面より高く評価され、06年よりすべての公演の演奏を務めている。07年1月、福田一雄が音楽監督に就任。09年4月には初のCD「熊川哲也のくるみ割り人形」をリリース。
劇場音楽への深い理解と意欲的な取り組みは常に注目を集め、パリ・オペラ座バレエ団、サンクトペテルブルグバレエ、モスクワ・クラシックバレエ来日公演をはじめ、日本バレエ協会など国内外のバレエ公演のほか、三枝成彰『悲嘆』『Jr.バタフライ』、「モーツァルト交響曲全45曲演奏会」、テレビ朝日「なんでも!クラシック」「世界まるごとクラシック」、熊川哲也プロデュース「舞曲」「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」などオペラ公演やコンサート、室内楽等でも広く演奏活動を行っている。
STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

敷居が高いと思われがちなクラシック音楽の楽しさや新しい可能性を伝えるために発足したSTAND UP! CLASSICプロジェクト。
初回のオーディションでは1,000通を越える応募から約120名の音楽家が選ばれ、STAND UP! ORCHESTRAの登録メンバーとして活動している。
これまでライブやイベント・テレビ出演等活動は多岐に渡り、毎回登録メンバーから最適な出演者を組み合わせることで、都度違った魅力を発揮。
2019年2月、癒し系コンピレーションアルバム「image19」に代表曲の『HELLO』が収録。同年3月よりTリーグ公式アンセム『SMASH』他2曲が各音楽配信サイトにて配信中。