e+ イープラス STAND UP!CLASSIC FESTIVAL'19 [スタンドアップ!クラシックフェスティバル 2019]

LINE UP
STAND UP! CLASSIC FESTIVAL'19
出演者紹介

総合司会

松下奈緒(総合司会)

松下奈緒

松下奈緒(総合司会)

松下奈緒

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。
2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。
ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら~僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタムブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。
ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine~月あかり~」でヴォーカル・デビューを果たす。
2007年10月にはセカンドアルバム「pocoApoco」をリリース。2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。
主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。
2009年に発売したアルバム「pf」では、SonyVAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。
2010年9月に発売したアルバム「Scene#25BestofNaoMatsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。「ありがとう」やNTV「京都~心の都~」で制作した楽曲を収録。また、2011年4月~6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。
このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「ConcertTourScene#25」が2010年10月19日に発売された。
2012年4枚目となるオリジナルアルバム「forme」をリリース。ピアニストとしてとらわれない音楽活動を凝縮した渾身の作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2013年自身が主演“鴨”役を務めたフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。―老舗旅館の女将日記―」の劇判をJazztronikの野崎良太と連盟でリリース。ドラマ演出による音楽のこだわりに応えて、劇中を彩る作品。2013年初のボーカル曲を中心に収録した5枚目のオリジナルアルバム「WOMAN」をリリース。聴くひとの背中をそっと押してくれる、優しさと温かさが心を包む作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2015年ボーカル曲を中心に、オーケストラ、Rock、Popsなど、色彩豊かな“Music”たちが織り成すカラフルな作品群を収録した6枚目のオリジナルアルバム「MusicBox」をリリース。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2016年アーティストとしてデビューして10周年を迎えた。CDデビュー10周年記念ベストアルバム「THEBEST~10yearsstory~」発売を発表。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2019年2月6日自身7枚目となるオリジナルアルバム「Synchro」をリリースし、同月9日より全国コンサートツアーを開催中。
また、4月20日よりNTV系「俺のスカート、どこいった?」に出演。

出演者(五十音順)UP DATE:2019.05.14

9月28日(土)

伊礼彼方

伊礼彼方

伊礼彼方

伊礼彼方

神奈川県出身。沖縄出身の父とチリ出身の母との間に生まれ、幼少期をアルゼンチンで過ごす。
中学生の頃より音楽活動を始め、2006年『テニスの王子様』で舞台デビュー。
08年『エリザベート』ルドルフ役に抜擢され、以降、ジャンルを問わず多数のミュージカル、ストレートプレイ、朗読劇などで多彩な役柄を演じ、幅広く活躍中。近年の主な出演作に、舞台:『ジャージー・ボーイズ』、『ビューティフル』、『王家の紋章』、『あわれ彼女は娼婦』、『グランドホテル』、『ピアフ』等。
2019年『レ・ミゼラブル』に初出演。19年4月17日、藤井隆プロデュースで初のミュージカル・カバー・アルバム『Elegante』(SLENDERIE RECORD)をリリース。
上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。
2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラを2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。
2018年11月にThe Rev Saxophone Quartetのセカンドアルバム「FUN!」をリリース。
昭和音楽大学の非常勤講師。
2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。

OfficialHP:http://uenokohei.com
エリアンナ

エリアンナ

エリアンナ

エリアンナ

父ブラジル人、母日本人とのハーフ。
16歳で初舞台『セツアンの善人』に出演。 2003年DJ KAORIプロデュースでデビュー。
2020年東京オリンピック招致PRで流れた映像「Feel the Pulse」でダイナミックな歌を世界に披露。
ミュージカルにも活動分野を広げ『RENT』、『アイ・ガット・マーマン』『ウィズ〜オズの魔法使い〜』『愛の唄を歌おう』『ヴェローナの二紳士』『JAM TOWN』『ラディアント・ベイビー』『プリシラ』『キューティーブロンド』『ビューティフル』『メリー・ポピンズ』などや、舞台『AVM』に出演。
また、アニメ「甲鉄城のカバネリ」・「Re:CREATORS」・「進撃の巨人」などアニメの挿入歌や、Nintendo Switchのゲーム『ARMS』公式テーマソングやスマホ向けゲーム『甲鉄城のカバネリ -乱-』のテーマ曲・「SERVANT of THRONES」メインテーマ曲など様々なゲームのテーマ曲や、多数のCM音楽の歌唱も担当。
紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

18歳。東京大学・日本財団の「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラー。
16歳で英国トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定試験に合格し奨励賞受賞。
17歳で同大学のディプロマ取得。幼年期より耳で聞いた音楽をエレクトーンで再現し、作曲も始める。
楽譜理論は独学で習得。即興演奏を得意とし、ジャンルを超えた異才ピアニストとして『羽鳥慎一モーニングショー』『ザ!世界仰天ニュース』『スッキリ』など数々のTV番組で話題を呼ぶ。感覚過敏と闘いながら、沢山の感動を届けられる音楽家になりたいとチャレンジを続けている。クラシックとジャズを融合したN.カプースチンの若き伝道師。カプースチン研究・演奏の世界的第一人者、川上昌裕氏に師事。

オフィシャルサイト
http://kihirakyle.com/
北川辰彦(b.bar)

北川辰彦(b.bar)

北川辰彦(b.bar)

北川辰彦(b.bar)

北川辰彦 Tatsuhiko KITAGAWA バスバリトン。
国立音楽大学卒業。同大学院及び新国立劇場オペラ研修所修了。文化庁在外派遣研修員としてイタリアに留学。
第13回ジュゼッペ・ディ・ステファノ国際コンクールで外国人特別賞受賞。
オペラでは、08年『エフゲニー・オネーギン』ザレツキー役で小澤征爾指揮・東京のオペラの森、東京二期会の両公演に出演し豊かな美声と演技力で高く評価された。
近年では15年新国立劇場『椿姫』ドビニー侯爵、18年東京二期会『外套』タルパ、東宝ミュージカル『レ・ミゼラブル』司教のほか、「第九」やモーツァルト「レクイエム」等コンサートでも活躍。期待の若手バスバリトンとして注目を集めている。
オペラ界のスターによる男声ユニット「The JADE(ザ・ジェイド)」メンバー。二期会会員。
鍵盤男子

鍵盤男子

鍵盤男子

鍵盤男子

繊細かつダイナミックな音楽を奏でるピアニスト、大井健。
あらゆるジャンルの音楽を自在に表現する作曲家、中村匡宏。
2011 年に新しい時代の到来を告げる“作曲家とピアニスト”のふたりが新感覚ピアノデュオ『鍵盤男子』を結成。
超絶技巧を駆使した高速連弾や観客と一体となるコンサートが人気を呼び、多様な会場で活動中。2014年アルバム「Bon Voyage」をリリースし、初めての全国ツアーを行う。2017 年 11月アルバム『The future of piano』でワーナーミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。
2018 年 BD「The future of piano FINAL」リリース後、全国ツアー『The future of piano』は全会場 SOLD OUT、同年 2 回目の全国ツアー『ピアニズム』ともに大盛況で終える。
テレビ、ラジオ、音楽誌、新聞等にも多数出演。
五嶋龍(vn)

【特別出演】五嶋龍(vn)

五嶋龍(vn)

五嶋龍(vn)

五嶋龍は、7歳でPMFにてパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏し楽壇デビュー。
幼い頃から「五嶋龍のオデッセイ」はじめ多くのメディアで取り上げられ、JR東日本のイメージボーイや「題名のない音楽会」の司会などで注目を集める。
今日、世界屈指のオーケストラ、芸術家たちとの共演、リサイタルに併せ、国際文化交流・教育・社会貢献活動を国内外に展開し、また空手家、企業家としての顔も持つ。
今シーズンのハイライトとしては、2019年12月にワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団の日本ツアーのソリストを務める。

録音はドイツ・グラモフォン専属契約/ユニバーサルクラシックスよりリリース。
使用楽器は日本音楽財団より貸与の1722年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。
ハーバード大学(物理学専攻)卒業。JKA(公益社団法人日本空手協会)認定参段。日英仏中語が堪能。ニューヨーク生まれ・在住。

公式ウェブサイト https://www.ryugoto.com/
Twitter https://twitter.com/realryugoto
小林沙羅(sop)

小林沙羅(sop)

小林沙羅(sop)

小林沙羅(sop)

東京藝術大学及び同大学院修了。2010年度野村財団奨学生、2011年度文化庁新進芸術家在外研修員。2014年度ロームミュージックファンデーション奨学生。2010~15年ウィーンとローマにて研鑚を積む。2006年『バスティアンとバスティエンヌ』でデビュー後、東京芸術劇場『トゥーランドット』リュー、兵庫県立芸術文化センター『こうもり』アデーレ/『魔弾の射手』エンヒェン、新国立劇場『パルジファル』花の乙女等に出演。2012年ブルガリア国立歌劇場『ジャンニ・スキッキ』ラウレッタで欧州デビュー。2015年野田秀樹演出『フィガロの結婚』にスザンナ役で出演。2017年『カルメン』ミカエラで藤原歌劇団に初出演を果たした。2019年には全国共同制作オペラ『ドン・ジョバンニ』に出演。2020年には『紅天女』タイトルロール役でも出演予定。
2014年、2016年に日本コロムビアよりCDアルバムをリリース。
2017年第27回出光音楽賞受賞。2019年第20回ホテルオークラ賞受賞。
日本声楽アカデミー会員。藤原歌劇団団員。大阪芸術大学准教授。
昆夏美

昆夏美

昆夏美

昆夏美

東京都出身。洗足学園音楽大学ミュージカルコース卒業。
12歳から中学3年時まで、児童劇団大きな夢に主役で多数出演。
2011年『ロミオ&ジュリエット』のオーディションでジュリエット役を射止め、メジャー作品プロデビュー。
『レ・ミゼラブル』エポニーヌ役、『ミス・サイゴン』キム役、『アダムス・ファミリー」ウェンディ役、映画「美女と野獣」(プレミアム吹替版)ベル役など多彩に活躍。
その他の主な出演作に、『マリー・アントワネット』、『シークレット・ガーデン』、『ナイン・テイルズ〜九尾狐の物語〜』『ディズニー・ハワイアンコンサート2019』、WOWOWオリジナル・ミュージカルコメディ「グリーン&ブラックス」等。
13年に「私は想像する」でアーティストデビュー、音楽活動も広く展開する。
STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

敷居が高いと思われがちなクラシック音楽の楽しさや新しい可能性を伝えるために発足したSTAND UP! CLASSICプロジェクト。
初回のオーディションでは1,000通を越える応募から約120名の音楽家が選ばれ、STAND UP! ORCHESTRAの登録メンバーとして活動している。
これまでライブやイベント・テレビ出演等活動は多岐に渡り、毎回登録メンバーから最適な出演者を組み合わせることで、都度違った魅力を発揮。
2019年2月、癒し系コンピレーションアルバム「image19」に代表曲の『HELLO』が収録。同年3月よりTリーグ公式アンセム『SMASH』他2曲が各音楽配信サイトにて配信中。
反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

1994年生まれ。
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。3日間の追加公演も行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
2017年4月には佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公演のソリストを務め全公演完売の中、各地でセンセーションを巻き起こす。
6月にはNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、初の全国リサイタル・ツアー13公演は全公演完売し、2018年の夏のリサイタル・ツアー19公演も好評のうちに終了した。
2019年のシーズンは室内楽の新たな提案をするべく展開していく。

デビューから4年、コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。

現在、ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)にてピオトル・パレチニに師事。
また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。

CD:「リスト」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲&パガニーニの主題による狂詩曲」「月の光」「悲愴/月光/熱情」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番」
2017年「第27回出光音楽賞」受賞、 CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。

オフィシャルHP http://kyoheisorita.com/
DEPAPEPE

DEPAPEPE

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DEPAPEPE

2002年11月徳岡慶也と三浦拓也で結成された、2人組ギターインストゥルメンタルユニット。
アコースティックギター2本で、さわやかなメロディーとアコースティックギターの柔らかな音色で心象風景や喜怒哀楽といった感情、四季折々の情緒を表現する。
2005年アルバム「Let’s Go!!!」でメジャーデビュー。インストの音楽CDとしては異例の15万枚販売数を突破する。
2014年のインドネシアでのFESではDEPAPEPEだけで10,000人以上もの観客を動員。台湾、上海、韓国でもワンマンライブを開催し、「インストミュージックをポピュラーに!」を掲げ、さらに世代、国境も越えて勢力的に活動中!!
西村悟(ten)

西村悟(ten)

西村悟(ten)

西村悟(ten)

日本大学藝術学部、東京藝術大学大学院修了。
リッカルド・ザンドナーイ国際声楽コンクール第2位、日本音楽コンクール第1位。
山田和樹&スイス・ロマンド管とメンデルスゾーン「讃歌」、佐渡裕&ケルン放響「第九」、小林研一郎&名古屋フィルとヴェルディ「レクイエム」、高関健&東京シティ・フィル「ファウストの劫罰」、山田和樹マーラーシリーズの第8番等で共演。2016年には大野和士指揮バルセロナ響にて欧州デビュー。
オペラでは「ラ・トラヴィアータ」「蝶々夫人」「仮面舞踏会」「ルチア」「ラインの黄金」「魔笛」等に出演。
五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。出光音楽賞受賞。藤原歌劇団団員。
福間洸太朗(pf)

福間洸太朗(pf)

福間洸太朗(pf)

福間洸太朗(pf)

パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。
20歳でクリーヴランド国際コンクール優勝(日本人初)およびショパン賞受賞。
これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホール、ベルリン・コンツェルトハウス、サルガヴォー、サントリーホールなどでリサイタルを開催する他、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、フィンランド放送響、ドレスデン・フィル、トーンキュンストラー管、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。
2016年7月にはネルソン・フレイレの代役として急遽、トゥールーズ・キャピトル国立管弦楽団定期演奏会において、トゥガン・ソヒエフの指揮でブラームスのピアノ協奏曲第2番を演奏し喝采を浴びた。またフィギュア・スケートのステファン・ランビエルなどの一流スケーターとのコラボレーションや、パリにてパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとも共演するなど幅広い活躍を展開。
CDは「France Romance」など、これまでに14枚をリリース。テレビ朝日系「徹子の部屋」や「題名のない音楽会」、NHK FMなどにも出演。第34回日本ショパン協会賞受賞。現在ベルリン在住。

公式ウェブサイト http://www.kotarofukuma.com
藤田真央(pf)

藤田真央(pf)

藤田真央(pf)

藤田真央(pf)

1998年東京都生まれ。3歳からピアノを始める。
2017年、弱冠18歳で第27回クララ・ハスキ ル国際ピアノ・コンクールで優勝。併せて「青年批評家賞」「聴衆賞」「現代曲賞」の特別賞を受賞し、一躍世界の注目を 浴びる。
幼少のころから国内外での受賞を重ねると同時に、2013年に初めてのリサイタルを開催。以降、国内はもとより、各地でリサイタル、オーケストラとの共演を行なっている。今秋に公開される映画『蜜蜂と遠雷』では、風間塵役の演奏を担当することが発表され、話題になっている。
CDはナクソス・ジャパンから3枚リリース。
現在、特別特待奨学生として東京音楽大学3年 ピアノ演奏家コース・エクセレンスに在学し研鑽を積んでいる。

公式ホームページ https://www.maofujita.com/
松下奈緒(pf)

松下奈緒(pf)

松下奈緒(pf,総合司会)

松下奈緒(pf)

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。
2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。
ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら~僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタムブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。
ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine~月あかり~」でヴォーカル・デビューを果たす。
2007年10月にはセカンドアルバム「pocoApoco」をリリース。2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。
主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。
2009年に発売したアルバム「pf」では、SonyVAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。
2010年9月に発売したアルバム「Scene#25BestofNaoMatsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。「ありがとう」やNTV「京都~心の都~」で制作した楽曲を収録。また、2011年4月~6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。
このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「ConcertTourScene#25」が2010年10月19日に発売された。
2012年4枚目となるオリジナルアルバム「forme」をリリース。ピアニストとしてとらわれない音楽活動を凝縮した渾身の作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2013年自身が主演“鴨”役を務めたフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。―老舗旅館の女将日記―」の劇判をJazztronikの野崎良太と連盟でリリース。ドラマ演出による音楽のこだわりに応えて、劇中を彩る作品。2013年初のボーカル曲を中心に収録した5枚目のオリジナルアルバム「WOMAN」をリリース。聴くひとの背中をそっと押してくれる、優しさと温かさが心を包む作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2015年ボーカル曲を中心に、オーケストラ、Rock、Popsなど、色彩豊かな“Music”たちが織り成すカラフルな作品群を収録した6枚目のオリジナルアルバム「MusicBox」をリリース。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2016年アーティストとしてデビューして10周年を迎えた。CDデビュー10周年記念ベストアルバム「THEBEST~10yearsstory~」発売を発表。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2019年2月6日自身7枚目となるオリジナルアルバム「Synchro」をリリースし、同月9日より全国コンサートツアーを開催中。
また、4月20日よりNTV系「俺のスカート、どこいった?」に出演。
松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

神奈川県に生まれる。5歳よりピアノを、13歳よりトロンボーンを学ぶ。
東京芸術大学器楽科在学中より指揮者を志し、ウィーン音楽セミナーなどの講習会に参加。その後、東京音楽大学、ウィーン国立音楽大学でさらに研鑽を積む。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団「第8回東京国際フォーラム定期演奏会」にてデビュー。
また2002年1月より2003年3月まで、大阪シンフォニカー交響楽団(現 大阪交響楽団)カヴァーコンダクター(副指揮者)を務める。
2002年5月ハンガリー・ブダペスト国際指揮者コンクールにて第1位、また2004年第1回マーラー国際指揮者コンクールで第3位をそれぞれ受賞。
これまでに国内外の主要オーケストラに客演している。
吹奏楽の分野でも、EMIミュージック・ジャパン(現ユニバーサルミュージック)から発売されているマイケル・ジャクソンのカヴァーアルバム「THIS IS BRASS ~Beat It~」や「NEW SOUNDS IN BRASS 2013」の録音で東京佼成ウインドオーケストラと共演の他、大阪市音楽団、シエナ・ウインド・オーケストラなどの吹奏楽団にも客演している。
宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(みやもと えみり)ヴァイオリニスト。
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、 これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演。
サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとして、父である元オーボエ奏者宮本文昭と共演する等、デビュー前からメディアに多数出演。
2007年「smile」でアルバムデビュー。
2008年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマにも起用。 コンサート活動を本格化させる。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。
MBS系「情熱大陸」、NHK「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
2011年沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム「大きな輪」、初の映像作品となる「ライヴ・アット・サントリーホール」(DVD)を発売。
2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。日本テレビ系「NEWS ZERO」、フジテレビ系「新堂本兄弟」にも出演する。
これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売。昨年、2017年デビュー10周年を迎え、アルバム「amour」発売、7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催した。2018年7月ヴァイオリン小品集「classique」CDをリリース、12月より宮本笑里リサイタルツアー2018~2019を開催。
使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。

オフィシャルサイト http://emirimiyamoto.com/
LE VELVETS

LE VELVETS

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LE VELVETS

柔らかく、上品で滑らかな生地、「Velvet」(ヴェルヴェット)に由来。
メンバーは4人で、全員が音楽大学を卒業し、バリトン1人(宮原浩暢)、テノール3人(佐賀龍彦・日野真一郎・佐藤隆紀)で構成されたヴォーカル・グループ。
クラシックはもちろんロックやポップス、ジャズ、日本の民謡に至るまで、様々なジャンルの歌を自在に表現して、独自の世界を創り上げている。
これまで東京のオーチャードホールや大阪のフェスティバルホールなどでの全国公演を成功させ、2017年より2年連続で行われたNHKホール(東京)でのコンサートでは会場全体の一体感を醸し出し、大盛況の内に幕を閉じた。単独のコンサートだけでなく、国体やプロ野球開幕戦での国歌斉唱、メンバー各々のミュージカル出演、フィリピンでのCDデビューやミャンマー、ブラジルでのステージなど、活動は多岐に渡る。様々なアーティストとの共演にも積極的で、宝塚歌劇団OGとのコラボレーションステージや癒し系コンピレーション・アルバム「image」シリーズ、及び「live image」にも15より参加。
また2018年10月、葉加瀬太郎音楽総監督 HATSレーベルに移籍後、初のアルバム「Teatro Clásico」をリリース。同年秋には「10th Anniversary LE VELVETS コンサート 2018」を全国6カ所にて開催。また、春~夏にかけて開催される『LE VELVETS CONCERT 「Because of you」』はメンバーの地元(静岡・京都・福岡・福島)での凱旋コンサートとして毎年恒例となっている。
また、2019年だけでも宮原は、「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」、「LITTLE WOMEN~若草物語~」(予定)、佐賀は、「最終陳述~それでも地球は回る」、日野は、「のべつまくなし」、「SMOKE」(予定)、 佐藤は「レ・ミゼラブル」に出演。ミュージカルにも積極的に参加している。
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9月29日(日)

青島広志(指揮)

青島広志(指揮)

青島広志(指揮)

青島広志(指揮)

1955年東京生まれ。東京藝術大学および大学院修士課程を首席で修了し、修了作品のオペラ『黄金の国』(原作:遠藤周作)が同大図書館に購入され、過去2回の東京都芸術フェスティバル主催公演となる。作曲家としては『火の鳥』(原作:手塚治虫)、『黒蜥蜴』(原作:三島由紀夫)、管弦楽曲『その後のピーターと狼』合唱曲『マザーグースの歌』ミュージカル『11ぴきのネコ』など、その作品は200曲に及ぶ。ピアニスト・指揮者としての活動も40年を超え、最近ではコンサートやイベントのプロデュースも数多くこなしている。東京藝術大学、洗足学園音楽大学客員教授。日本現代音楽協会、作曲家協議会、東京室内歌劇場会員。
朝夏まなと

朝夏まなと

朝夏まなと

朝夏まなと

2002年4月宝塚歌劇団「プラハの春」で初舞台のち花組配属となり、2012年宙組に異動。
2015年3月 宙組トップ男役就任ののち、2017年11月に宝塚歌劇団卒業。
長身を生かしたノーブルな男役として人気を博した。
退団後、4月に日本青年館ホール、サンケイホールブリーゼ(大阪)にて、コンサート「MANA-ism」も大好評で終え、9月16日から東急シアターオーブにて、「マイ・フェア・レディ」主演。
12月にはシアタークリエにて「オン・ユア・フィート」主演。
2019年4月には日生劇場「笑う男―永遠の愛―」、6月2'ndコンサート「MANA-HOLIC」
9月シアタークリエ「リトル・ウィメン~若草物語」主演。11月にはシアターオーブにて「天使にラブソングを~シスターアクト」(森公美子さんとW主演)予定。
上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

上野耕平(sax)

茨城県東海村出身。
8歳から吹奏楽部でサクソフォンを始め、東京藝術大学器楽科を卒業。
指揮者山田和樹氏には「耕平は、1音を聴いただけで、ただ者ではないと思った!」
またボストンポップスオーケストラの音楽監督であり指揮者であるKeith Lockhartには「サックソフォンのこんな音聴いた事がない。目が飛び出るほど驚いた!」と言わしめた。
第28回日本管打楽器コンクールサクソフォン部門において、史上最年少で第1位ならびに特別大賞を受賞。2014年第6回アドルフ・サックス国際コンクールにおいて、第2位を受賞。現地メディアを通じて日本でもそのニュースが話題になる。
また、スコットランドにて行われた第16回世界サクソフォンコングレスでは、ソリストとして出場し、世界の大御所たちから大喝采を浴びた。
2016年のB→C公演では、全曲無伴奏で挑戦し高評価を得ている。
常に新たなプログラムにも挑戦し、サクソフォンの可能性を最大限に伝えている。
現在、国内若手アーティストの中でもトップの位置をしめ演奏活動のみならず、「題名のない音楽会」「情熱大陸」など、メディアへの出演や、サックスカルテット「The Rev Saxophone Quartet」、吹奏楽「ぱんだウインドオーケストラ」のコンサートマスターとしても活躍中。
CDデビューは2014年「アドルフに告ぐ」、2015年にはコンサートマスターを務めるぱんだウインドオーケストラを2017年にはThe Rev Saxophone QuartetのデビューCDをリリース。2017年12月には3枚目のソロアルバム無伴奏バッハ「BREATH」をリリース。
2018年11月にThe Rev Saxophone Quartetのセカンドアルバム「FUN!」をリリース。
昭和音楽大学の非常勤講師。
2018年第28回出光音楽賞受賞。2018年第9回岩谷時子賞 奨励賞受賞。

OfficialHP:http://uenokohei.com
紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

紀平凱成(pf)

18歳。東京大学・日本財団の「異才発掘プロジェクト」第1期ホーム・スカラー。
16歳で英国トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定試験に合格し奨励賞受賞。
17歳で同大学のディプロマ取得。幼年期より耳で聞いた音楽をエレクトーンで再現し、作曲も始める。
楽譜理論は独学で習得。即興演奏を得意とし、ジャンルを超えた異才ピアニストとして『羽鳥慎一モーニングショー』『ザ!世界仰天ニュース』『スッキリ』など数々のTV番組で話題を呼ぶ。感覚過敏と闘いながら、沢山の感動を届けられる音楽家になりたいとチャレンジを続けている。クラシックとジャズを融合したN.カプースチンの若き伝道師。カプースチン研究・演奏の世界的第一人者、川上昌裕氏に師事。

オフィシャルサイト
http://kihirakyle.com/
五嶋龍(vn)

【特別出演】五嶋龍(vn)

五嶋龍(vn)

五嶋龍(vn)

五嶋龍は、7歳でPMFにてパガニーニのヴァイオリン協奏曲第1番を演奏し楽壇デビュー。
幼い頃から「五嶋龍のオデッセイ」はじめ多くのメディアで取り上げられ、JR東日本のイメージボーイや「題名のない音楽会」の司会などで注目を集める。
今日、世界屈指のオーケストラ、芸術家たちとの共演、リサイタルに併せ、国際文化交流・教育・社会貢献活動を国内外に展開し、また空手家、企業家としての顔も持つ。
今シーズンのハイライトとしては、2019年12月にワレリー・ゲルギエフ指揮マリインスキー歌劇場管弦楽団の日本ツアーのソリストを務める。

録音はドイツ・グラモフォン専属契約/ユニバーサルクラシックスよりリリース。
使用楽器は日本音楽財団より貸与の1722年製のストラディヴァリウス「ジュピター」。
ハーバード大学(物理学専攻)卒業。JKA(公益社団法人日本空手協会)認定参段。日英仏中語が堪能。ニューヨーク生まれ・在住。

公式ウェブサイト https://www.ryugoto.com/
Twitter https://twitter.com/realryugoto
シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー

シアター オーケストラ トーキョー プロフィール
2005年、バレエを中心とした“劇場”を主な活動の場とする管弦楽団として結成された。同年、Kバレエカンパニー『くるみ割り人形』公演での演奏が各方面より高く評価され、06年よりすべての公演の演奏を務めている。07年1月、福田一雄が音楽監督に就任。09年4月には初のCD「熊川哲也のくるみ割り人形」をリリース。
劇場音楽への深い理解と意欲的な取り組みは常に注目を集め、パリ・オペラ座バレエ団、サンクトペテルブルグバレエ、モスクワ・クラシックバレエ来日公演をはじめ、日本バレエ協会など国内外のバレエ公演のほか、三枝成彰『悲嘆』『Jr.バタフライ』、「モーツァルト交響曲全45曲演奏会」、テレビ朝日「なんでも!クラシック」「世界まるごとクラシック」、熊川哲也プロデュース「舞曲」「青島広志のバレエ音楽ってステキ!」などオペラ公演やコンサート、室内楽等でも広く演奏活動を行っている。
STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

STAND UP! ORCHESTRA

敷居が高いと思われがちなクラシック音楽の楽しさや新しい可能性を伝えるために発足したSTAND UP! CLASSICプロジェクト。
初回のオーディションでは1,000通を越える応募から約120名の音楽家が選ばれ、STAND UP! ORCHESTRAの登録メンバーとして活動している。
これまでライブやイベント・テレビ出演等活動は多岐に渡り、毎回登録メンバーから最適な出演者を組み合わせることで、都度違った魅力を発揮。
2019年2月、癒し系コンピレーションアルバム「image19」に代表曲の『HELLO』が収録。同年3月よりTリーグ公式アンセム『SMASH』他2曲が各音楽配信サイトにて配信中。
反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

反田恭平(pf)

1994年生まれ。
2012年 高校在学中に、第81回日本音楽コンクール第1位入賞。併せて聴衆賞を受賞。
2013年M.ヴォスクレセンスキー氏の推薦によりロシアへ留学。
2014年チャイコフスキー記念国立モスクワ音楽院に首席で入学。

2015年イタリアで行われている「チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール」古典派部門で優勝。年末には「ロシア国際音楽祭」にてコンチェルト及びリサイタルにてマリインスキー劇場デビューを果たす。
2016年のデビュー・リサイタルは、サントリーホール2000席が完売し、圧倒的な演奏で観客を惹きつけた。また8月の3夜連続コンサートをすべて違うプログラムで行い、各日のコンサートの前半部分をライヴ録音し、その日のうちに持ち帰るというCD付プログラムも話題になる。3日間の追加公演も行い、新人ながら3,000人を超える動員を実現する。
2017年4月には佐渡裕指揮、東京シティフィル特別演奏会の全国12公演のソリストを務め全公演完売の中、各地でセンセーションを巻き起こす。
6月にはNHK交響楽団との現代曲への挑戦し、初の全国リサイタル・ツアー13公演は全公演完売し、2018年の夏のリサイタル・ツアー19公演も好評のうちに終了した。
2019年のシーズンは室内楽の新たな提案をするべく展開していく。

デビューから4年、コンサートのみならず「題名のない音楽会」「情熱大陸」等メディアでも多数取り上げられるなど、今、もっとも勢いのあるピアニストとして注目されている。

現在、ショパン音楽大学(旧ワルシャワ音楽院)にてピオトル・パレチニに師事。
また、TVアニメ「ピアノの森」に阿字野壮介のメインピアニストとして参加している。

CD:「リスト」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲&パガニーニの主題による狂詩曲」「月の光」「悲愴/月光/熱情」「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番/ピアノ・ソナタ第2番」
2017年「第27回出光音楽賞」受賞、 CDショップ大賞「クラシック賞」受賞。

オフィシャルHP http://kyoheisorita.com/
TSUKEMEN

TSUKEMEN

TSUKEMEN

TSUKEMEN

Wヴァイオリン(TAIRIKU・KENTA)とピアノ(SUGURU)によるインスト・ユニット。
2008年のデビューから500本を超える公演を開催し、現在までにのべ40万人の観客を動員。
日本国内だけにとどまらず、欧米やアジアなど世界の舞台でも観客を魅了。10周年記念アルバム「X」(テン)など、発売したCDは次々とクラシック・チャートにおいて1位を獲得。
10周年を迎えた2018年は、史上初のバンド・バージョンTSUKEMEN-NEWXTとしてもライブツアーを開催。
2016年リオ・2018年平昌と、J:COMグループが放送する五輪中継番組のテーマ曲を担当。
クラシックでもない、ポピュラーでもない、「TSUKEMEN」 というジャンルが確立されている。
NAOTO(vn)

NAOTO(vn)

NAOTO(vn)

NAOTO(vn)

NAOTO(ヴァイオリニスト/作編曲家)
大阪出身。東京芸術大学附属音楽高校、同大学音楽学部器楽科卒業。
ジャンルにとらわれない音楽センス、華麗なパフォーマンスで人気を博し、ドラマ「のだめカンタービレ」で一躍注目を集めた。独特の感性と切れ味鋭い超絶技術、ハイノートの美しさがアーティスト達にも愛され、数多くの有名アーティストたちと共演。ポップス&ロックを表現するヴァイオリニストとして注目が集まっている。
また、日本スープカレー協会理事、カレーマイスター、ラジオパーソナリティーなど活動は多種多彩。
今年1月に新譜『Polyvalent』を発表。テレ朝「関ジャム」で披露したTM NETWORK「Get Wild」のカバー、ピアニスト清塚信也を客演に迎えたTEAM NACS舞台音楽などを含む全12曲入り

公式ホームページ https://www.naoto-poper.com
松下奈緒(pf)

松下奈緒(pf)

松下奈緒(pf)

松下奈緒(pf)

2004年女優デビュー。その後、数々のドラマ・映画で主演を務める。
2010年NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」ではヒロインを演じ、同年NHK「紅白歌合戦」では紅組司会を務め、ドラマの主題歌でもあった「ありがとう」を演奏した。
ピアニストとしては2006年2月に発売された「イマージュ5cinq」に自身がヒロイン役を演じた「恋におちたら~僕の成功の秘密」主題歌カバーを収録。同年12月には国際フォーラムホールCのステージを行い松下自身は初LIVEを行った。映画「アジアンタムブルー」では劇中曲を3曲、ピアノ演奏しており出演シーンを自らの演奏で飾った。
ファーストアルバム「dolce」はインストゥルメンタルでは異例のチャートアクションを見せ、アジア5カ国で発売。2007年に日本フィルハーモニー交響楽団と共演し、東京芸術劇場で「モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番」を演奏し絶賛された。2007年7月公開の映画「ピアノの森」で主題歌「Moonshine~月あかり~」でヴォーカル・デビューを果たす。
2007年10月にはセカンドアルバム「pocoApoco」をリリース。2008年公開の映画「チェスト!」では、初の主演・劇中曲作曲演奏・主題歌を担当し大いに映画を盛り上げた。
主題歌「流れる雲よりもはやく」には映画で実際に演じた生徒役の子供たちのコーラスも収録している。
2009年に発売したアルバム「pf」では、SonyVAIOのタイアップ曲「f」を含むオリジナルピアノ曲集を発表。
2010年9月に発売したアルバム「Scene#25BestofNaoMatsushita」では、自身が演じた「ゲゲゲの女房」からインスピレーションを受けた「ゲゲゲの女房」組曲を作曲。「ありがとう」やNTV「京都~心の都~」で制作した楽曲を収録。また、2011年4月~6月にかけて自身初の全国10ヵ所のコンサートツアーを行い、「ゲゲゲの女房」ゆかりの地、東京・調布、鳥取・米子をまわり、沢山のファンから「おかえり!」と暖かい声援をうけた。
このコンサートの模様を収録したコンサートDVD・ブルーレイ「ConcertTourScene#25」が2010年10月19日に発売された。
2012年4枚目となるオリジナルアルバム「forme」をリリース。ピアニストとしてとらわれない音楽活動を凝縮した渾身の作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2013年自身が主演“鴨”役を務めたフジテレビ系ドラマ「鴨、京都へ行く。―老舗旅館の女将日記―」の劇判をJazztronikの野崎良太と連盟でリリース。ドラマ演出による音楽のこだわりに応えて、劇中を彩る作品。2013年初のボーカル曲を中心に収録した5枚目のオリジナルアルバム「WOMAN」をリリース。聴くひとの背中をそっと押してくれる、優しさと温かさが心を包む作品。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2015年ボーカル曲を中心に、オーケストラ、Rock、Popsなど、色彩豊かな“Music”たちが織り成すカラフルな作品群を収録した6枚目のオリジナルアルバム「MusicBox」をリリース。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2016年アーティストとしてデビューして10周年を迎えた。CDデビュー10周年記念ベストアルバム「THEBEST~10yearsstory~」発売を発表。同年アルバムを携えて10か所の全国コンサートツアーを行う。
2019年2月6日自身7枚目となるオリジナルアルバム「Synchro」をリリースし、同月9日より全国コンサートツアーを開催中。
また、4月20日よりNTV系「俺のスカート、どこいった?」に出演。
松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

松沼俊彦(指揮)

神奈川県に生まれる。5歳よりピアノを、13歳よりトロンボーンを学ぶ。
東京芸術大学器楽科在学中より指揮者を志し、ウィーン音楽セミナーなどの講習会に参加。その後、東京音楽大学、ウィーン国立音楽大学でさらに研鑽を積む。
東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団「第8回東京国際フォーラム定期演奏会」にてデビュー。
また2002年1月より2003年3月まで、大阪シンフォニカー交響楽団(現 大阪交響楽団)カヴァーコンダクター(副指揮者)を務める。
2002年5月ハンガリー・ブダペスト国際指揮者コンクールにて第1位、また2004年第1回マーラー国際指揮者コンクールで第3位をそれぞれ受賞。
これまでに国内外の主要オーケストラに客演している。
吹奏楽の分野でも、EMIミュージック・ジャパン(現ユニバーサルミュージック)から発売されているマイケル・ジャクソンのカヴァーアルバム「THIS IS BRASS ~Beat It~」や「NEW SOUNDS IN BRASS 2013」の録音で東京佼成ウインドオーケストラと共演の他、大阪市音楽団、シエナ・ウインド・オーケストラなどの吹奏楽団にも客演している。
三浦一馬(バンドネオン)

三浦一馬(バンドネオン)

三浦一馬(バンドネオン)

三浦一馬(バンドネオン)

10歳よりバンドネオンを始め、小松亮太に師事。
2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオン界の最高峰ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで氏に師事。
2008年国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝。2014年度出光音楽賞を受賞。2017年には自らが率いる室内オーケストラ「東京グランド・ソロイスツ」結成。
2018年全編ピアソラ作品・キンテート(五重奏)編成の最新盤「Libertango」をリリース。全国ツアー(全11公演)を開催し大盛況となった。現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。
宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(vn)

宮本笑里(みやもと えみり)ヴァイオリニスト。
14歳の時ドイツ学生音楽コンクールデュッセルドルフ第1位入賞他。
小澤征爾音楽塾・オペラプロジェクト、NHK交響楽団、東京都交響楽団定期公演、宮崎国際音楽フェスティバルなどに参加し、 これまでに徳永二男、四方恭子、久保陽子、店村眞積、堀正文の各氏に師事。
フジテレビ系ドラマ「のだめカンタービレ」オーケストラのメンバーとしても出演。
サッポロビール「ヱビス<ザ・ホップ>」CMキャラクターとして、父である元オーボエ奏者宮本文昭と共演する等、デビュー前からメディアに多数出演。
2007年「smile」でアルバムデビュー。
2008年TBS系テレビ「THE世界遺産」メインテーマ曲に抜擢。アニメ「のだめカンタービレ 巴里編」エンディングテーマにも起用。 コンサート活動を本格化させる。
2009年NHK大河ドラマ「天地人」紀行テーマ、映画「クヌート」のメインテーマ、「THEハプスブルク」展のテーマなどを担当。
MBS系「情熱大陸」、NHK「紅白歌合戦」にも出演するなど、今最も注目されるヴァイオリニストのひとり。
2011年沖縄をコンセプトにした初のコラボアルバム「大きな輪」、初の映像作品となる「ライヴ・アット・サントリーホール」(DVD)を発売。
2012年3月、仙台フィルハーモニー管弦楽団と共演した初のオーケストラ共演アルバム「renaissance」を発売。日本テレビ系「NEWS ZERO」、フジテレビ系「新堂本兄弟」にも出演する。
これまでに7枚のオリジナルアルバムを発売。昨年、2017年デビュー10周年を迎え、アルバム「amour」発売、7月にBunkamuraオーチャードホールで10周年記念コンサートを開催した。2018年7月ヴァイオリン小品集「classique」CDをリリース、12月より宮本笑里リサイタルツアー2018~2019を開催。
使用楽器はDOMENICO MONTAGNANA 1720~30をNPO法人イエロー・エンジェルより貸与されている。

オフィシャルサイト http://emirimiyamoto.com/
LE VELVETS

LE VELVETS

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LE VELVETS

柔らかく、上品で滑らかな生地、「Velvet」(ヴェルヴェット)に由来。
メンバーは4人で、全員が音楽大学を卒業し、バリトン1人(宮原浩暢)、テノール3人(佐賀龍彦・日野真一郎・佐藤隆紀)で構成されたヴォーカル・グループ。
クラシックはもちろんロックやポップス、ジャズ、日本の民謡に至るまで、様々なジャンルの歌を自在に表現して、独自の世界を創り上げている。
これまで東京のオーチャードホールや大阪のフェスティバルホールなどでの全国公演を成功させ、2017年より2年連続で行われたNHKホール(東京)でのコンサートでは会場全体の一体感を醸し出し、大盛況の内に幕を閉じた。単独のコンサートだけでなく、国体やプロ野球開幕戦での国歌斉唱、メンバー各々のミュージカル出演、フィリピンでのCDデビューやミャンマー、ブラジルでのステージなど、活動は多岐に渡る。様々なアーティストとの共演にも積極的で、宝塚歌劇団OGとのコラボレーションステージや癒し系コンピレーション・アルバム「image」シリーズ、及び「live image」にも15より参加。
また2018年10月、葉加瀬太郎音楽総監督 HATSレーベルに移籍後、初のアルバム「Teatro Clásico」をリリース。同年秋には「10th Anniversary LE VELVETS コンサート 2018」を全国6カ所にて開催。また、春~夏にかけて開催される『LE VELVETS CONCERT 「Because of you」』はメンバーの地元(静岡・京都・福岡・福島)での凱旋コンサートとして毎年恒例となっている。
また、2019年だけでも宮原は、「笑う男 The Eternal Love-永遠の愛-」、「LITTLE WOMEN~若草物語~」(予定)、佐賀は、「最終陳述~それでも地球は回る」、日野は、「のべつまくなし」、「SMOKE」(予定)、 佐藤は「レ・ミゼラブル」に出演。ミュージカルにも積極的に参加している。
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